必見!和の伝統 日本の職人展  倉敷天満屋



日本の匠! 和の伝統を継承
六世紀頃から中国で作られていた鼈甲は、鎖国時代の日本・長崎で 独自に発展 。

たがわの鼈甲細工は、四百年の伝統の技を今に伝えています。




◆鼈甲細工

長崎で鼈甲細工が発展したのは江戸時代、鎖国によりオランダ・中国との貿易窓口が、長崎港のみに限定されたため。鼈甲の原料を容易に入手できた長崎では独特の技法が発展し、それが上方や江戸などへ伝えられました。現在は、ワシントン条約によって原料となるタイマイの輸入が規制されており、鼈甲細工の伝承が危惧されています。その中で、鼈甲屋たがわは後世に伝統の技を残すべく、精力的な活動を行っています。製造販売はもとより、お客様が持参する鼈甲細工を修理・再加工するサービスも展開。そこに、長く鼈甲細工を愛用してほしいというたがわの思いが込められているのです。

【テーマ】和の伝統 日本の職人展
【会 場】倉敷天満店
【地 図】こちらからどうぞ
【日 程】07/07/18〜07/23
【時 間】10:00〜17:00

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投稿者:有限会社   鼈甲屋たがわ | 09:40:57 |  comments(0) | trackbacks(0) |